11月30日(水)、(財)不動産適正取引推進機構より、平成23年度宅地建物取引主任者試験の
合格発表がありました。
発表によりますと、本年度の合格判定基準点は、50問中36問以上(登録講習修了者は45問中31問以上)と
昨年度と同じになりました。
ただし、合格率は昨年度の15.2%より約1ポイントあがった16.1%、
合格者数も昨年度の28,311人より30,391人と増え、例年数値に近づいています。
なお、合格ラインが36点となった一因は、問48の問題が「正解なし」によることが推測できます。

平成23年度宅建試験合格者受験番号
平成23年度宅建試験実施結果(総括表)

12月1日(水)平成22年宅地建物取引主任者試験の合格発表が財団法人不動産適正取引推進機構より発表されました。
発表によりますと、本年度の合否判定基準点は、50問中36問以上(登録講習修了者は45問中31問以上)と、例年に比べ高く、また合格率も15.2%と、ここ10年間の最低合格率となっています。
これは、35点までを合格とすると非常に高い合格率になるため、合格率を下げても敢えて36点という高い合格基準点にしたと推測されています。

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