12月1日(水)平成22年宅地建物取引主任者試験の合格発表が財団法人不動産適正取引推進機構より発表されました。
発表によりますと、本年度の合否判定基準点は、50問中36問以上(登録講習修了者は45問中31問以上)と、例年に比べ高く、また合格率も15.2%と、ここ10年間の最低合格率となっています。
これは、35点までを合格とすると非常に高い合格率になるため、合格率を下げても敢えて36点という高い合格基準点にしたと推測されています。

◆平成22年度宅建試験合格者受験番号はこちらからご確認いただけます。

◆平成22年度宅建試験実施結果(総括表)はこちらからご覧いただけます。

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