平成20年度 住宅新報社の「登録実務講習」のご案内

平成21年度「登録実務講習」 早期割引実施中!

「登録実務講習」とは宅地建物取引業法施行規則第13条の16に基づく講習です。宅建試験に合格し、取引主任者として登録するためには2年以上の実務経験が必要です。そこで、実務経験が2年に満たない方のために設けられたのが登録実務講習です。登録実務講習を受講し、修了することによって、2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者と認められ登録ができるようになります。特に実務に携わっている方で、実務経験が2年に満たない方には必須の講習といえます。

平成21年度の「登録実務講習」の概要

1.申込受付期間
平成20年11月中旬より受付

2.受講資格
宅建試験に合格している方に限ります。なお、受講申込みの際は、宅建試験の合格証書の写しが必要となります。

3.講習内容
通信講習(おおむね1ヶ月間)とスクーリング(連続2日間)※スクーリングの最終時限に修了試験(1時間)を行います。

4.スクーリング開催地区
東京、名古屋、大阪、福岡

5.受講料
一般 28,000円(税込)

-早期割引実施中!-
早期割引受講料: 25,000円(税込)
平成21年1月20日(消印有効)まで、早期割引にてお申込できます。

6.本講習について
本講習は、会場ごとに定員が定められた定員制になっています。満席になり次第、締め切らせていただきます。
希望された会場・日時が満員の場合は、他の会場へのご案内をさせていただく場合があります。
また、いったん確定した会場・日時は変更できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

宅建登録実務講習の流れ