(財)不動産流通近代化センターの「登録実務講習」のご案内

平成22年度「宅建登録実務講習」の資料請求受付は終了しました。

「登録実務講習」とは宅地建物取引業法施行規則第13条の16に基づく講習です。宅建試験に合格し、取引主任者として登録するためには2年以上の実務経験が必要です。そこで、実務経験が2年に満たない方のために設けられたのが登録実務講習です。登録実務講習を受講し、修了することによって、2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有する者と認められ登録ができるようになります。特に実務に携わっている方で、実務経験が2年に満たない方には必須の講習といえます。

平成22年度の「登録実務講習」の概要

1.申込受付期間
平成21年12月9日より受付

2.受講資格
宅建試験に合格している方に限ります。なお、受講申込みの際は、宅建試験の合格証書の写しが必要となります。

3.講習内容
通信講習(おおむね1ヶ月間)とスクーリング(連続2日間)※スクーリングの最終時限に修了試験(1時間)を行います。

4.スクーリング開催地区
東京、神奈川、大阪、福岡

5.受講料
一般 21,000円(税込)

※お申込みいただく方の宅建業の勤務先が、下記の不動産関連団体に加入されている場合には、割引受講料が適用される場合がありますので、所属の協会ホームページへアクセスし、資料をご請求ください。
・(社)不動産協会
・(社)全国宅地建物取引業協会
・(社)全日本不動産協会
・(社)不動産流通経営協会
・(社)日本住宅建設産業協会
・(社)プレハブ建築協会

6.本講習について
本講習は、会場ごとに定員が定められた定員制になっています。ご希望の演習日程・会場が定員に達した場合には、ご希望を勘案し、他の会場を指定させていただきますので、あらかじめご了承ください。

宅建登録実務講習の流れ